中性脂肪を改善しよう
木曜日, 8月 4th, 2011
中性脂肪・・嫌な言葉です。世に言われる「メタボ」などはこの中性脂肪が原因です。また、年に一度の健康診断でもこの中性脂肪はひっかかりやすい項目の一つと言われています。中性脂肪は遺伝の影響を受けることがわかっています。 しかしなんといっても一番影響を受けているのは食事です。中性脂肪が作られる主な原因は、炭水化物とアルコールの摂取が一番影響を与えているのです。炭水化物が含まれる食品としては、パン。白米、めん類、菓子パン、クッキー、ケーキなど様々です。白米などは主食として食べるものですがアルコールともども過剰な摂取はしないように心がけたほうがよさそうです。過剰摂取された炭水化物はインスリンの急激な上昇を招き、これが炭水化物の消化に対して不具合を生じて消化されない炭水化物が体の中で様々なところに吸収されるのです。これが繰り返されると中性脂肪となり、俗にいう「メタボ」という診断が下されます。それでは中性脂肪を改善するにはどうしたらよいでしょうか。一般的には炭水化物の過剰摂取をしないように、で片付けられるのですが、具体的には「ジュース、お菓子、菓子パン」は控える。アルコールはほどほどに、そして肉よりは魚を、ということです。これに毎日の運動を欠かさなければ大丈夫です。考えてみれば基本的なことですが健康管理はこんな基本的なことの積み重ねが大事ですよね。